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美容外科の転職のデメリット

美容外科の転職のデメリット

 

営業ノルマがある

 

病院と違って患者さんを相手にするのではなく、
お客様を相手にするため、
それはビジネスという意識を持つ必要があります。

 

お客様に好かれる容姿やコミュニケーション能力が必須で、
お客様に必要なメニューを提案していかなければなりません。

 

先ほどメリットでお伝えした高収入を得るためには
営業力が必要となりますが、
「商売に向いていない」とか「コミュニケーションが苦手」
という方にはデメリットになります。

 

逆にノルマをクリアすれば生活面や職場の立場も余裕ができますが、
ノルマを達成させなければならないプレッシャーはつきまといます。

 

 

看護師スキルが使えない

 

病院に勤める看護師の仕事内容は主に医師の診断に基づいて
指示されたことを忠実に行っていく事です。

 

例えば点滴や注射や各種検査を行いつつ、
重病患者には食事や排泄の補助、検温や入浴の介助、
細かいことを書けばいくらでもやることがあります。

 

そうしたことを通じて患者と親密になり、
必要な情報を医師に報告することで治療をスムーズに進めていく役割を担っています。

 

それだけでなく、患者の健康管理や入院生活での相談にのるなど
心のケアも同時に行っていきます。

 

入院されている患者さんに付き添っていくスキルは
美容外科には必要ありません。
 

 

なぜなら美容外科に来院される方は大病を持った患者様ではなく、
健康なお客様だからです。

 

よって病院でのスキルはあまり使えず、
美容外科クリニックの方針に従って一から学ぶ必要があります。

 

 

 

世間の一般的な偏見があった

 

日本の医療というのは国家主導で発展してきました。
元々美容外科という医療は存在していなくて、
事故や火傷などの医療として形成外科が誕生しました。

 

そして1972年に法制化されたのは良かったのですが、
そこには「美容は含まれない」と定義されています。

 

なぜなら容姿や老いは病気ではないからだ。

 

健康でない人にメスを入れること自体に医療としては認められないと。

 

世間には受け入れられておらず、
芸能人や水商売の方が美容外科で整形してもイメージが悪いため
隠していた歴史があります。

 

今では美容外科のイメージアップのために、
一部の美容外科医がテレビやCMに出演したことで、
知名度があがり、韓国での美容整形ブームもあり、
最近では華やかなイメージアップに成功しました。

 

とはいっても、

 

まだまだ世間の偏見は残っていることも事実であります。

 

 

 

 

美容外科から病院への転職は難しい

 

看護師は国家資格を所有しているため、
病院間での転職や病院から美容外科への転職には有利に働きます。

 

臨床経験が5年もあると、
どこの病院でも人手不足というのもあり欲しい人材として優遇される傾向があります。

 

しかし、美容外科の看護師から病院への転職は難しいと言われています。

 

 

また、新卒で美容外科に就職した場合、
病院への転職は心身ともに大変な重圧があります。

 

 

なぜなら美容外科の仕事内容と病院での仕事内容は異なるのと、
使用する機械の種類も違う。
求められるスキルも違うという問題があるからです。

 

 

もちろん美容外科から病院へ転職できないわけではありません。
現在は病院の看護師が人手不足になっているからです。

 

 

転職をするという事は、
一から勉強しなおすという視点でみれば当たり前の事です。

 

 

ただ、病院で働いていて美容外科に転職し、病院に戻るというスタイルは
比較的ブランクは出るものの両方の経験を積んで来れるので、
転職には有利ではないかと思います。

 

 

>>>1,美容外科への転職は正しいのか冷静に考えて決める

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